ゴミ箱。

だいたい暗い。

前向きに。

さて、もう昨日になりますか、21時くらいに義兄から電話がありました。

 

引っ越しの初期費用とかでお世話になったことの電話かと思えばちょっと話したあとに「なんでお金ないんだろうね?」ってきりだされてえぇぇぇぇぇぇ…ってなったんですがまぁなんとか返して、そんで話していったら義兄の信仰している宗教ではそういう因果というんでしょうか、そういったものはご先祖様が生前どんなに子孫に同じ苦しみは味あわせたくないと思っても、亡くなるときに置いていってしまうのだとか。

 

だから私のご先祖様に金銭面で苦しんでた方がいて、それを置いていってしまってるのだそうで、私が変わらなければその負のスパイラルは続くんだよ、だからそれを断ち切ろう、と言われました。

 

「別に瓜に入信しろって言ってる訳じゃないけど、俺が信じてる神様はそういう事を教えてるから、瓜の苦しみも断ち切ってあげるからさ。まぁその神様を信じればすぐ断ち切れるんだけどねハハハ!」

 

「人間生きてれば死にたいって思う時も絶対あるから、そうなった時はまたいつでも連絡して。楽しく生きようよ!」

 

ってナチュラルに勧められましたが義兄は私の味方だって言ってくれて、電話口で必死に嗚咽を抑えてなんとか電話を切りました。

そして今書いてる途中でも泣きそうです。ていうか泣いてます。

 

あの言葉で少しは救われましたし、いくらか前向きになれた気がします。

 

宗教うんぬんは個人の自由なのでなにも言いませんがずっと欲しかった言葉をくれた義兄には本当に感謝です。

 

今日もお仕事頑張ります。